ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|9人目の仲間ジンベエがいよいよ正式に一味加入か?


ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|後は四皇ビッグマムから逃げるだけ!?

ワンピース考察ホールアイランド編四皇ビッグマム9人目の仲間ジンベエ

ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰めについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

40歳過ぎのおっさんすら熱くさせる漫画ワンピースですが、甲塚ももう幾度となく全巻を繰り返し読んでいます。

しかしワンピースのその壮大なストーリーは繰り返し読めば読むほど、この先はどうなる?や実はあそこは本当はこうだなどの独自の予測や解釈をしたくなってきますよね。

そんなワンピースについても今後は定期的にこのサイトでは考察記事を書かせて頂きたく思い、まずは今現在大詰めを迎えているホールアイランド編から

  • ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|ここ最近の少年ジャンプでの展開
  • ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|ジンベエがビッグマムに盃を返す意味は?
  • ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|麦わらの一味加入の法則

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|大きな出来事は海峡のジンベエがビッグマムに盃を返した事

ワンピース考察ホールアイランド編四皇ビッグマム9人目の仲間ジンベエ

週刊少年ジャンプのワンピースの連載でも、ホールケーキアイランド編、ビッグマム編がいよいよ大詰めっぽくなってきていますね。

展開もルフィと四皇ビッグマムの対峙から、サンジとプリンの結婚式、いわゆる【お茶会】での大騒動と一悶着ありましたがとりあえず、あとは怪物ビッグマムからどう逃げるかという感じですね。

いくらなんでもさすがにまだ、かなり強くはなったものの今のルフィでは四皇ビッグマムに勝てるとは思えないので、ここでの決着は無いと思います。

現在のルフィは科学者シーザークラウンと、最悪の世代の同期、カポネ・ギャング・ベッジのファイアタンク海賊団と一時、対ビッグマム海賊団に関しては連合を組み相対しているわけですが、その大きな目的ベッジ立案の【ビッグマム暗殺計画】にルフィが協力する形となっていました。

その作戦とは、サンジとプリンの結婚式である【お茶会にて】ビッグマムの唯一と言える弱点、恩人のマザー・カルメルの写真をたたき割り、ビッグマムがショックで衰弱したところに、猛毒ガス弾【KXランチャー】を食らわせるという作戦でした。

しかしこの作戦は失敗に終わり、ルフィ・ベッジ連合軍は大ピンチに陥ってしまいました。

カルメルの写真を割り、ビッグマムにショックを与えるところまでは、成功したのですが、肝心の【KXランチャー】がビッグマムに届かず、ビッグマムの大きすぎる奇声で破壊されてしまいました。

作戦に失敗したルフィ・ベッジ連合軍は、捕えていたシャーロット・ブリュレ(シャーロット家の8女)のミラミラの実の能力を利用して、脱出用の鏡の中に逃亡しようと試みますが、今度はなんとその鏡までもがビッグマムの特大奇声によって破壊されてしまいました。

ビッグマムの奇声恐るべしですね~!!

さすが四皇、声だけなんたる破壊力!と甲塚もビッグマムは四皇の中ではもしかしたら1番弱いのかも?と思っていましたが四皇は四皇。

弱い海賊などいるはずもなく全て超ド級のバケモノでしたねやはり。。。

ビッグマムの奇声だけで追い詰められたルフィ・ベッジの連合軍。

逃げることも迎え撃つことも叶わぬ状況の中、ベッジのシロシロの実の能力で【大頭目(ビッグファーザー】に避難し、しかし周囲をビッグマム海賊団に取り囲まれると言う最悪の状況に陥り、

『希望の見つからねえ、籠城戦をしいられる』

事となりました。ルフィ・ベッジ連合軍最大のピンチです!

さらにピンチに輪をかけるように、半狂乱気味だったビッグマムが正気に戻ってしまいます。

正気に戻っても怒り狂っている事には変わりなくビッグマムの猛反撃が始まるのでした。

ルフィたちはこの状況からホールケーキアイランドを脱出できるのか!?

というのがここ最近のジャンプでのワンピースの連載のおおまかな流れでした。

ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|ジンベエがビッグマムに盃を返す意味は?

ワンピース考察ホールアイランド編四皇ビッグマム9人目の仲間ジンベエ

このおおまかな流れの中に、今後の展開に大きく影響を及ぼすであろう出来事が1つ。

あの元大下七武海海峡のジンベエが麦わら海賊団に入るべく、ビッグマム海賊団の参加から抜けると言う出来事があったのです。

『ここをやめて”麦わらの一味”にわしは入りたい!!』

一度魚人島にて、麦わらの一味と共闘したときにルフィから直接誘われていた、ジンベエの偽らざる気持ちです。

漢らしくそうビッグマムに宣言するのでした。

しかし裏切りは許さないビッグマム。

ジンベエへの裏切りの代償として、【魂への言葉(ソウル・ボーカス)】でジンベエの寿命を奪い取ろうとするのでした。

魂への言葉(ソウルボーカス)とは、ビッグマムの能力、ソルソルの実の技のひとつで、人間が持つ生への執着に話しかけ、相手がわずかでも死を恐れたら寿命を奪い取れるという恐ろしすぎる技。

まさに脅迫に適した四皇らしい技なのです。

しかし、ジンベエはさすが漢!そんなビッグマムの脅しに屈しる事もなく

『未来の海賊王の船員(クルー)になろうっちゅう男が【四皇】ごときに臆しておられるかぁ!!』

いや~このセリフは痺れましたね!さすが漢ジンベエ親分!!

こうしてビッグマムに海峡のジンベエは見事に落とし前をつけて盃を返上したのですね!

このホールアイランド編の終わりには案件が片付き、平和な宴のシーンが大きなストーリーの終わりには2話くらいいつも用意されていますがそのシーンはおそらくジンベエは9人目の仲間に正式に麦わらの一味に加わるシーンで仲間たちに大歓迎を受けるシーンであると感じさせますね。

ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|麦わらの一味加入の法則

ワンピース考察ホールアイランド編四皇ビッグマム9人目の仲間ジンベエ

ジンベエは頂上戦争編でもルフィらとともにエース救出に向かう際、軍艦の舵を取っていました。

このシーンはこの先ジンベエが麦わら一味の操舵手になる伏線なのではないでしょうか?

今までも麦わらの一味のメンバーには、各自の職業に関する仕事でルフィを助けた時や、改めて一味と仲間の絆を深めあったときに、その回のタイトルで『〇人目』と正式に仲間入りしましたよと読者に教えてくれるようなタイトルが付けられます。

ゾロの場合ですと、1巻の6話に剣士としてルフィをサポートした回に『1人目』とタイトルに付いていましたし、ナミの場合も3巻の21話からルフィと行動を共にしていき、麦わらの一味がアーロン一味に勝利した後、『2人目』とタイトルが付きました。

これはルフィが『お前はおれの仲間だ!』とルフィが叫びナミが涙ながらに『うん!!』と答える感動のシーンがあった11巻94話の話でした。

ウソップもかなり早い時期に麦わらの一味と行動を共にしてはいるのですが、3人目と正式にタイトルで認められたのは、ウォーターセブン編で、そげキングとして狙撃手としての腕前が開花しつつあり狙撃手として活躍をしてロビン救出に貢献をして一味に復帰した45巻439話だったのですね。

法則としては

  • 各人の職業の特性を活かした活躍がある
  • ルフィや一味と本当の意味で心から通じ合う出来事がある

以上の描写があった後にタイトルに『○○人目』というタイトルが出てきて初めて麦わらの一味に正式加入というのが今までのパターンでした。

このことから、ジンベエが『9人目』として麦わらの一味に加入するのは、ジンベエの操舵技術でビッグマムのナワバリから抜け出し操舵手としてルフィを助けた時ホールケーキアイランド編終了時が濃厚ですがそのタイミングでなければ、その後、ゾロやウソップ達ワノ国組のメンバーと合流したタイミングで、ルフィから『新しい仲間』として一味に紹介されたときだと思われます。

ベッジはビッグマム暗殺計画を語るときに作戦の引き際についてこう話しています。

『互いに船に行きついたら共闘もそこまで!後は全力でナワバリから逃げ出すんだ!』

このベッジの言葉からもわかるように、四皇ビッグマムからは逃げ出すだけでも大変だと十分に分かります。

このことから、このシュチュエーションは普通なら逃げきれなかったが、ジンベエが居たから、ジンベエの操舵技術があったからこそ命拾いしたというジンベエが操舵手として大活躍を示して晴れて一味の仲間入りをする大チャンスでもあると思うのです。

ジンベエが麦わらの一味に加入することはまず間違いないでしょう。

後はどのタイミングでか、ポジションは?

という事ですが、操舵手もまず間違いないと思います。

いよいよ麦わらの一味にも超大物元王下七武海海峡のジンベエが仲間になるときが近づいてきましたね。

戦闘力、人望、人間性(魚人性?)どれをとっても文句なしに頼りになるジンベエ親分の仲間入りを甲塚も楽しみにしております。

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

【その他のワンピース考察記事】

宝樹アダムはエルハブに生えている!?|ワンピース考察