【キングダム623話感想と考察】求道者(ぐどうしゃ)と龐煖(ほうけん)の道|カイネの言葉が全て

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【キングダム623話感想と考察】求道者(ぐどうしゃ)と龐煖(ほうけん)の道|盲信が生んだ強さ

【キングダム623話感想と考察】求道者(ぐどうしゃ)と龐煖(ほうけん)の道についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、キングダム623話で李朴が語った求道者と龐煖(ほうけん)についての感想に考察を、

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以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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【キングダム623話感想と考察】求道者(ぐどうしゃ)と龐煖(ほうけん)の道|求道者について

キングダム623話では、李朴がカイネを始め周囲の趙兵や将校たちに求道者と龐煖(ほうけん)について彼が何者であるか?と自分自身が龐煖(ほうけん)と出会った頃のことなどを語りました。

その中で出てきた求道者というワード。

求道者は本来の目的は、人の救済であり、それは1つの道で人を超越することにより、その1つの個が人すべてに影響を与え、人は現在の存在よりさらに高まる事が出来て救済されるという理論であるらしいのですが、甲塚がこれについて思った率直な感想は、人の救済、この時代で言えばいつ何時起きている戦のない世の中にしたいという目的は非常に立派だと思いましたが、ただそれだけでした。

例えば、人を超越する能力、強さであり超能力的な能力であったり、人知を超える存在がいたとしてもその者に心がともなっていなければ独裁者となる可能性もありますし、ましてやそのものの影響を全人類に波及させることなど、インターネットや電波が存在する現在であっても不可能です。

それは発信する側がいくら発信しようが受け取る側がキャッチできなければ無理で、もしかしたら求道者はこの時代だからこそ、量子力学的な粒子レベルで感じあうような事を考えていたのかもしれませんが・・・。