鬼滅の刃145話の感想と考察|善逸の創造力と獪岳の限界


スポンサーリンク
スポンサーリンク

鬼滅の刃145話の感想と考察|善逸の思い

鬼滅の刃145話感想考察

善逸の思い

善逸は壱ノ型だけを使えない劣等感を拭うべく努力し、ひたむきに技を磨く獪岳を心から尊敬していたようです。

また、善逸は心の中で獪岳を『兄貴』と呼びました。

獪岳は血の繋がりのない師匠と善逸から家族として認められるというか、愛される存在であったはずですが、善逸は獪岳がそれで満足を得ているとは考えてはいなかったようです。

それは価値観による違いだから仕方ない。

しかし、善逸が今人が変わったようになっている原因は、『劣等感』によって師匠の愛情すら否定するような言動を見せる獪岳への怒りとともに、師匠と自分の獪岳に対する愛情を伝えたいという思いからではないか?と甲塚には思えます。

『劣等感』を拭い去る為とはいえ、絶対に選んではいけなかった鬼になるという行動に走った獪岳…

善逸は、それは獪岳が本当に望んでいた事ではないと考えているのだと思います。

また、それは師匠とて同じでしょう。

師匠がいない今、それにけじめをつけ得るのは、自分しかいない。

善逸の変化はその責任感から来ているのだと感じます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする