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終末のワルキューレ82話ネタバレ!|アポロンの最強高揚戦闘モード!

終末のワルキューレ
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終末のワルキューレ82話ネタバレ!|ゲイレルル怒髪天

 

ゲイレルル怒髪天



アポロンの言動に対して激怒するレオニダスとスパルタの戦士達ですが、激怒しているのは彼らだけではなかった!

ゲルはあんな挑発をされたら13姉妹いちプライドが高いゲイレルル姉様が我慢できるわけないと焦っています。
レオニダスのパートナーがそのゲイレルルなのでしょうが、心配するという事は、キレたら何をするかわからないタイプなんでしょうね…

しかし、ヒルデはゲルの心配に対して、それがいいのですと不敵な笑みを見せる…

つまり、ゲイレルルもある意味アポロンに似たところがあり、またレオニダスもそうだと言えますから相乗効果を生み出すと見ているのでしょうね!

そして、今は神器ファランクスとなっているゲイレルルがレオニダスに『あいつは絶対に殺るよ』と顔面にビキビキと複数の青筋を浮き上がらせ、怒髪天という雰囲気です!

レオニダスはそれは当然だが、やる事は一つ増えた…あのクソ神をオレ達の足元にはいつくらばせてやると応える!

ゲイレルルは口元を歪ませて嗤いながら『それはいい乗ったよ』と言って変形を開始する!

ファランクスは一筋縄では行かない神器らしく、やはり変形する事にさまざまな武器と盾として機能するようです。

これまでの鎖鎌みたいな形からハンマーと盾になったわけですが、これはやはり『ぶっ潰す』というレオとゲイレルルの気持ちがそのまま形になったものなんでしょうね…

アポロンは『このオレ様を這いつくばらせるだって?』と薄ら笑いを浮かべていますが、白夜の抱擁前にも圧倒していたわけですから、それには説得力はありますよね…

戦闘が再開しますが、やはりアポロンが自らに課した狭い戦闘空間はそのまま生きており、彼らの闘技場は幅2メートル程の直線の中…

レオニダスは何の躊躇も無しにハンマーを振り翳してアポロンとの間合いを詰め、渾身の一撃を振り下ろしますが、このハンマーはおそらく過去最強レベルの破壊力を持っているようで、一撃で闘技場全体の地面が捲れ上がってしまうほど!

想像を絶する威力に、さすがのゼウス達もアポロンを心配しますが、アポロンは何とハンマーの直撃より先に前に出てレオニダスに身体を密着させる事によって直撃を避けていた!

普通なら後に下がって回避するだろうところを前に出てくるなんてレオニダスも想定していなかったようで驚いていますが、アポロンはこの近さのオレ様は眩し過ぎるかと挑発し、それに反応して攻撃体勢に入るレオニダスの腹部にパンチを打ち込む!

レオニダスはそれでも怯まず踏みとどまり反撃しようとします!

アポロンはハンマーを振り下ろそうとするレオニダスの手を弾きますが、アポロンの手はビリビリと痺れており、やはりアポロンはハンマーの威力とレオニダスの根性は危険だとは感じているようです!

だから、そのハンマーを封じる為にアルテミスの糸によってハンマーを持つレオニダスの右腕を封じてしまう!

やはり本当にアポロンは輝きを増しているようで、レオニダスはその光によって糸に気づけなかったようです!

だったら左だとレオニダスは盾でアポロンに殴りかかろうとしますが、アポロンが右腕を縛る糸を引っ張る糸を引くとバランスが崩れ、そのまま顔面にストレートをお見舞いされる!

それでも前を向くレオニダスですが、アポロンは糸により右腕を更に強化して『頭を垂れよ』とレオニダスの顔面に輝きを纏う一撃を叩き込み、レオニダスは流石に白目を剥くほどのダメージを受ける!

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