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灼熱のニライナカイ第10話内容感想【ネタバレ】|地獄のオルフェ

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灼熱のニライナカイ第10話内容感想【ネタバレ】|地獄のオルフェ

 

地獄のオルフェ



セイラが言うには北太平洋には大小500以上のギャングファミリーが勢力争いを続けている状況で、その抗争は激化の一途だった…
梶と反間は大鰆一家所属で、反間はその前に素行不良でマリアナファミリーという組織を破門されているとかそんな状況でしたね。
しかし、そんな抗争を休戦に導いたのが伝説のイルカ刑事…


海を鎮める右腕の持ち主、地獄のオルフェだという…
ギリシア神話において死んだ妻を取り戻そうと冥界に降りたというオルフェウスを連想させる二つ名ですな…
さっき反間に使った力を、セイラは『海を鎮める右腕』だと推測したのでしょうか?

セイラは竜宮から来たと言っていましたが、もしかしたら竜宮というのは海の警察組織なんじゃ?

セイラの時折見せる鋭い眼光や博識ぶりは、とてもただのリュウグウノツカイだとは思えません!


梶は世界最速の海洋生物バショウカジキの海人であり、オルフェを一瞬でぶっちぎってしまう!
しかし、すかさずパトカーを動かしていたサメが追いつく!
すくなくとも車なら余裕で追いつけるレベル?(笑)
またサメはチャコを抱いたままの梶にパトカーで体当たり!
サメはチャコのパワーと頑丈さを知ってますからね!

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