【ワンピース966話考察】ロジャーの技『神避』の強さ|最強同士の戦い
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この記事では、ワンピース966話にて海賊王ゴール・D・ロジャーが放った技、神避についての考察を、
- 【ワンピース966話考察】ロジャーの技『神避』の強さ|放出型の覇気
- 【ワンピース966話考察】ロジャーの技『神避』の強さ|神避の強さと意味
- 【ワンピース966話考察】ロジャーの技『神避』の強さ|おでん様は知らなかった?
以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。
【ワンピース966話考察】ロジャーの技『神避』の強さ|放出型の覇気
ロジャーの技『神避』とその強さについての考察〜神さえ避ける飛ばす覇気!?〜
ONE PIECE 966話では、ついに劇中初めてロジャーの戦闘が描かれました!
そこでロジャーがおでん様かな放った技が、
『神避(かむさり)』!!
今回はこの神避について妄想たっぷりに考察してみます!
放出型の覇気
ロジャーと白ひげはワノ国現代編にて初めて言及された、ルフィ曰く『触れずにぶっ飛ばすパンチ』を可能にするワノ国でいう『流桜』を既に会得済みであるようです。
『流す』とか色々な表現のされ方がされていますが、要するに纏うのではなく、体内から『放出』する形の覇気の使用法であると甲塚は理解しています。
相手に直接触れる事なく、相手の体内にまでダメージを通すという物理法則を無視したような技ですが、『波動拳』や『かめはめ波』のようなものだと思えばよいのでしょうね。
しかし、この放出型の覇気を使用している時には覇気を纏わない状態になっているのでしょうか?
甲塚的には、おそらく覇気は常に纏われており、纏っていながらも更に強力な出力でもって放出する事ができるほどに覇気が強力で量が多いということになるのでは?
ルフィのギア4を見ても覇気の量は有限であるらしく、纏い、なおかつ、攻撃時に放出できるほどの猛者でないと到底到達できない領域のものであると思えます。
四皇やレジェンドクラスの猛者達はこぞってそのレベルにあると思われ、海軍のガープはもとより、あのセンゴクもそうでしょうな。
今思えば、センゴクが頂上戦争で黒ひげを吹き飛ばしたあの衝撃波は放出型の覇気だった可能性もあります。
巨大化しているゆえに、更に威力がブーストされていたのかも知れませんな!