ワンピース1196話ネタバレ感想考察|サンジの悪夢

そんなサンジにキリンガム聖は船長に助けを乞えと煽ります。
しかしサンジは、ルフィが過去に言った、お前がいねえと俺は海賊王になれねえというセリフを思い出し…。
俺は船長に何もできなかったなんて言えるかと言い…。

船長に期待されているんだよっと言うサンジの言葉にキリンガム聖は期待にこたえられねえ奴なんてこの世に履いて捨てるほどいるとさらに煽ります。
その言葉に今度はサンジの脳裏にお前は才能が無いんだと!と言う父であるジャッジの言葉が浮かびます。

そしてキリンガム聖の能力によりサンジは眠気に襲われサンジの悪夢を具現化するキリンガム聖。
しかし出てきたのはなんとエンポリオ・イワンコフのMMAなのでした。

しかもキリンガム聖は、サンジの悪夢であるイワンコフと自らを合体させる技、夢現(ゆめうつつ)で、おそらくはワンピース世界の中でも世界屈指のキモさを誇る珍獣へと姿を変えるのでした。
イワ面キリンとでもいうべきかもう何の生き物かもわかりませんが…。

しかしイワちゃんがサンジの弱点であるというのは純粋に戦いの相性が悪いとかではなくイワちゃんがサンジの内面にある弱さを見抜くからだったのです。
