ワンピース1195話以降考察|まだ何かが足りない?
ルフィにはまだ何か足りないものがあるのでしょうか?
普通に海賊をして海賊王を目指しているわけではなく世界政府など相手にしないのであれば今のままでも充分世界に名を馳せた四皇の海賊団の船長であり世界有数の海賊団であるでしょう。
しかしルフィは目指すところが海賊王で、出会って気にいらない奴はぶっとばすという性質であるのでイム様には出会ってしまいましたし、このエルバフは本人は傘下とは思っていないですが、勝手に傘下になった仲間であるハイルディンの国です。
仲間の国を蹂躙する奴は許せないと言う気持ちがある限りイム様は避けて通れない相手ですし誰であれ情けない負け方をして良いはずがないと言うのがルフィが目指す海賊王への道でしょう。
負けても良いですが負けた相手には最後には勝たないとそこを避けて通ればこれ以上の覇王色の覇気が向上されない…覇王色の覇気とはそういうものなのではないでしょうか?
ミホークの言っていた変わらない己というのはこれまでルフィが歩んできた道を相手が変わり相手のレベルが変わろうともルフィ自身も変わらずにそれを乗り越えていかなければならない。
そういう事なのではないでしょうか?

