ワンピース1194話考察|覇気と悪魔の実
以前からワンピース世界では悪魔の実の能力者の能力発動を阻害するには覇気の力が必要で武装色の覇気を使えば悪魔の実の能力者を無力化できていました。
しかしイム様のアクマの実の力から付与された神の騎士団の再生能力は一段階上の悪魔の実の能力なのか武装色の覇気ではダメージを与えても再生してしまいます。
だからこそ最強の覇気である覇王色の覇気が必要なのでしょうが悪魔の実の能力者の天敵である覇気使いの中でも一部の選ばれた者しか使えない覇王色の覇気。
その覇王色の覇気をさらに戦いへの昇華させ攻撃へ転化できる一部の者しか神の騎士団とは対等に戦えないとなるとこれまではチート能力で無敵のような扱いを受けてきたのもうなずけます。
そもそも同じ土台で戦える相手が希少だったのですからね。
しかし今回はゾロとサンジがそのソマーズ聖とキリンガム聖との戦いの中で神の騎士団と対等に戦える存在に成長をしようとしています。
神の騎士団はその悪魔の実の能力とイム様から契約により付与された力とイム様に下賜された始まりの20人の王たちの武器による強さで作られた最強兵器のような存在なので自身の強さではありません。
ゾロやサンジが覇王色の覇気でまずこのイム様の契約の再生能力の部分を外してしまえば普通の戦いとなり二人が苦戦するような相手でも無いと思うのですが…。
ワンピース1195話以降のゾロとソマーズ聖の戦い、そしてサンジとキリンガム聖の戦いが非常に楽しみですね。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。
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