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ワンピース1186話考察|シュリ姫がルーヴェン国王の実の子ではなかった事

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ワンピース考察
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ワンピース1186話考察|本当にイム様に支配されていないのか?

 

しかしシュリ姫がブルックを兄のように慕い懐いていたのは事実でルーヴェン国王とキャンデル王妃を親と慕い過ごしてきたのも真実だと思います。

だからこそルーヴェン国王を刺してしまったのはイム様に支配されていなかったように描かれているようですが1185話ではシュリ姫には確かに悪魔の羽があったように見えますしやはりイム様支配を受けていたからなのではないでしょうか?

シュリ姫の人格形成は天竜人の血ではなく育ての親のルーヴェン国王と生みの親であるキャンデル王妃の影響を受けまた実の兄のような存在のブルックに作られたものであると思いたいのです。

1186話だけではシュリ姫の行動の真意まではわかりかねますが、実は自分自身を差し出すことで国と国民を救おうと思ったのではないかなと思います。

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