イム様は神で仏で悪魔?|アクマの実
そんな神であり仏であるイム様の能力がアクマの実であるとはまた随分矛盾を感じるのですが神か仏のような存在であったイム様がアクマの実を食べてしまう事により本体のイム様の性格そのものがアクマの実の影響を受けアクマの実に支配されてしまったのでしょうか?
本当はただの優れた人格の天竜人であったとか?それがアクマの実を口にしてしまいその強力な能力の代償を得る代わりに人格まで書き換えられてしまったのでしょうか?
それこそ契約や黒転支配を受けた者達のように…ハラルドが言っていた契約を受けた後に人格がイム様に近づいていくというのは実はアクマの実に近づいていてイム様は最初にアクマの実の影響を直接受けたからこそこんなにぶっとんだ人格となってしまいチート級の能力を得てしまい今に至るのでしょうか?
その昔アクマの実がまだただの果実であった頃にもしかしたら不老不死になるとか寿命が大幅に延びるとかの噂を聞き小さな邪心で口にしてしまい今のイム様になってしまったとかそういう経緯も考えられますね。
それで神と仏と悪魔という矛盾を1人で抱えてしまう存在自体が矛盾という化け物が誕生してしまったのではないでしょうか?
