ロキがロックスと面識があった事|受けた影響は大きい?
ロキがロックスと面識があった事についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事では、ワンピース1145話の考察として、ロキがロックスと面識があった事についての考察を、
- ロキがロックスと面識があった事|悪への憧れと加速
- ロキがロックスと面識があった事|現在まで性格に影響を与えている
- ロキがロックスと面識があった事|ルフィとの出会いで今後どう変わる?
以上の項目に沿ってご紹介しております。
ロキがロックスと面識があった事|悪への憧れと加速
ワンピース1145話ではロキの過去話が少しあるようで、何とロキは過去にロックス・D・シーベックに出会っていて、自分もロックス海賊団として船に乗せて欲しいと言っていた事が明らかになりました。
しかしロックスからは剣をロキに突き刺すと言うNOの突きつけられ方をし、まだ子どものロキは心と体に大きな傷を残す事となります。
この頃からロキにはロックス海賊団という当時最強の海賊団の強さや悪のカリスマ的なロックスに憧れがあったのか、悪事を働きそれでいて強く、何物にも御されないそういった自分になりたかった思いがあったかのように思います。
そして海に連れて行って欲しいという自分を剣を突き刺すと言う形で拒否をしてくるロックスの答え方が自分にとっては辛い物でも行動の指針としてはそれが正解だと、強いものはそれくらい非道でなければならないと思うようになりロックスの狂暴さをさらに加速させる事になったのかもしれないですね。