ルフィとロキはどんな約束をしたのか?|ルフィはリンリンの様に忌み嫌われる?
ルフィはリンリンの様に忌み嫌われる?
かつて幼少のリンリンはエルバフの羊の家で生活していましたが、食い患いを発症してエルバフの村に甚大な被害を与えると同時に長老の一人ヨルルを殺害してしまいましたが、それにより処刑されるところをマザー・カルメルに救われて追放されるにとどまりました。
また、その後に起こったリンリンの更なる怪物的所業を目撃された事により、リンリンはエルバフから完全に忌み嫌われる事になったわけですが…
ゲルズはルフィに、かつてリンリンと一緒に生活していた事を話していましたが、その事についても言及していましたね…
あれは、もしかしたら、ルフィがリンリンの様にエルバフに対して取り返しのつかない様な罪を犯して、エルバフから忌み嫌われて敵として見なされるようになってしまうという伏線なんじゃないかと感じています。
ゲルズは人間が大好きな様で、ルフィに対しても可愛いと感じている様ですが、ゲルズはリンリンの事も憎からず思っていた様な感じ…
リンリンが本当は心優しい人間だとわかっているが、犯した罪は許し難いし受け入れ難い…
エルバフという国、その巨人族は、おそらくエルバフの精神を踏み躙るような罪というものに対しては絶対に許さないという性質を持っていて、それは仮に太陽の神ニカの能力を持つルフィであっても変わらないという事であり、ルフィがロキとの約束を果たす形で罪を犯したならば熱烈歓迎ムードは一変するのではないかと…
ルフィはロキからの口止めにも素直に従っているようですし、約束を果たすつもりなんだと思いますが、それが大変な事件に発展する様な事までは考えていないのではないかと心配なんですよね…
この記事の紹介は以上になります。
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