スポンサーリンク

ルフィとロキはどんな約束をしたのか?|ワンピース1134話以降考察

ワンピース考察
スポンサーリンク
Pocket

ルフィとロキはどんな約束をしたのか?|天界という存在について

 

天界という存在について

三層に分かれるエルバフの最上層…それが天界だと思いますが、個人的には過去にも書かせて頂いた様に、そこは簡単に足を踏み入れる事が許されない様な聖域、禁足地の様なところではないかと思います。

エルバフのほとんどの巨人達…おそらく王族も陽界で暮らしており、王城も陽界に存在するのではないかと思うのですが、天界はおそらく冥界とは真逆の様な世界ながらも、ほとんど巨人がいないというのは共通しているのではないかと思います。

冥界が極寒の監獄であり処刑場ならば、天界は温暖で緑に溢れ生命力みなぎるような、まさに天国という感じのイメージが湧きます。

過去にエルバフには巨人族以外の種族…妖精の様な種族が巨人族に守られるような形で存在しているのではないかと書かせて頂いていますが、天界にそんな種族が存在していてもおかしくないような気がしますし、妖精の国は時間の流れが違うという様な御伽噺は世界中に存在していますから、仮にルイ・アーノートによるエルバフには長居禁物という警告の理由が時間に関するものだったとしたら、天界はある意味、妖精郷の様なところなんじゃないかと思えてくるんですよね…

また、おそらく天界へも太陽石またはさらに特別な太陽石がないと到達できない様になっているとか、行こうとして行けるようなところでもない様な気もします。

また、そういう世界には必ず、何らかの凄い力を持つ宝物や人物が存在するものですが、ロキはそれに対してルフィに何かさせるつもりなんじゃないかと思います。

元々、未知の何かや珍しいものには目がない冒険好きのルフィですし、ロキは話術も巧みな感じがしますから、ルフィに天界の話をして、その気にさせる事に成功したのではないかと…

しかし、それはやはり善からぬ事であり、エルバフという国の最も大切なものを踏み躙る様な行為なのではないかと思いますね…

仮にルフィがロキとの約束を果たしたなら、ルフィはエルバフから絶対に許せない存在となってしまうのではないでしょうか…?

タイトルとURLをコピーしました