【ワンピース960話考察】光月スキヤキとワノ国の鎖国|鎖国はジョイボーイの指示か?
鎖国はジョイボーイの指示か?
常識的に、古代文字の知識を持つワノ国は世界政府にとっては脅威の存在であるはず。
約束事をするにしても、ワノ国一国と世界政府との国力、軍事力の差は圧倒的であり、世界政府がワノ国を見逃しているのも不自然であると感じます。
しかし、ワノ国側に何か特別な影響力を持つ存在があったなら話は別でしょう。
あくまで妄想に過ぎませんが、甲塚はワノ国と世界政府の間に、あのジョイボーイの存在があったのではないかと感じます。
ジョイボーイは魚人島の人魚姫、つまりは当時の古代兵器ポセイドンに対し、約束事を守れなくなった事への謝罪と、いずれ自分に代わり約束を果たしにくる者が現れるという内容のポーネグリフを残していますが、おそらくワノ国にもそのような言葉を残し、ワノ国と光月家を守るために何らかの力をカードとして、世界政府との約束を取り付けたのではないか?
光月家とミンク族は数百年の間、共に世界を夜明けに導く者を待ち続けてきたようですが、それは魚人島のポーネグリフの内容と繋がっているようにも感じられ、光月家とミンク族はジョイボーイの言葉に従って世界の夜明けを待ち続けているのではないでしょうか?
まとめ
光月スキヤキ様も古代文字の読み書きができるものだと思われますが、スキヤキ様は光月家の歴史に関する知識が偏っているのかもしれない。
おでん様にしても、おそらく海に飛び出してから…
おそらくラフテルに到達したか、何かのポーネグリフを見る事によって光月家の存在と鎖国の意味を知ったようにも思えます。
これからそのあたりが明かされそうな気がしますが、ワクワクしてしまいますな!
この記事でのご紹介は以上になります。
最後までお読み頂き、誠に有難うございました!
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