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ゾロが結局ルッチに圧勝にした事|ワンピース1110話考察

ワンピース考察
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ゾロが結局ルッチに圧勝にした事|実力差は実感していた?

 

実力差は実感していた?

ルッチはベガパンク抹殺を完遂しようとしていたはずですが、それに反するようなゾロとは妙な戦い方をしていましたよね…

ゾロを一味から引き離し、時間を稼ぐ…

ゾロが合流しないと麦わらの一味が脱出できない…しないというのをわかっていて、それを狙っての行動だと本人も言っていました…

おそらくカクについても、一味が負傷しているカクには手を出さないとわかっていたはずですが、それを踏まえて考えるに、任務を果たそうとするなら、あのままラボフェーズで戦った方が任務を果たせる可能性はあったかと思うんですよね…

ルッチはゾロと戦闘に突入し、ルフィだけでなくゾロに対しても実力差があるを実感したのではないでしょうか?

あの場であのままベガパンクを抹殺する事に拘るなら絶対にゾロを倒さねばならなかったかと思いますが、それが不可能であると察して、せめて一味の脱出を阻止するというような行動を見せたのではないかと思うんですよね…

どんな形であろうとも、一味の脱出を阻止したならそれはベガパンクの抹殺につながるわけですし、ゾロにも勝てないと感じたならルッチの行動はよくわかるような気がします。

しかし、ルッチは勝てないと感じていても、それを認められないし、認めたくない…

ルッチはおそらく覚醒フォルムの特性を活かしスピードと回復力でゾロを消耗させて止めを刺そうとしていたのではないかと思いますが、ゾロの強さはルッチの想定を遥かに超えていたのではないかと思います…

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