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バッカニア族は万国にいない三種の一つ?|ワンピース考察

ワンピース考察
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バッカニア族は万国にいない三種の一つ?|リンリンはバッカニア族を知っていたのか?

 

リンリンはバッカニア族を知っていたのか?

バッカニア族も『歴史の彼方に消えてしまった種族』だと言えると思います。

ベガパンクはバッカニア族の存在を知っていてイワンコフも知っていたようですが、バッカニア族は有名な種族だったのでしょうか?

リンリンは38年前のゴッドバレー島での先住民一掃大会にロックス海賊団の一人として襲撃に参加し、その大会の目玉とされていたくまとも会っていますし、当時は既にマザー・カルメルの理想の実現を目指していましたから、バッカニア族が目玉になっているのは認識していた可能性が高いと思いますから、その時にそういう種族がいたという事を知っている可能性は高いと思います…

リンリンがバッカニア族という種族の存在を知っていた可能性は高いと思いますが、それがくまと一致していたかは微妙ですよね…

リンリンはバッカニア族という種族の存在を知っていたが、もう滅びてしまったかも知れないという可能性が高く、三種の中には含まれていなかったというような感じだったのかも知れないなと感じますが、リンリンがバッカニア族の身体的な特徴や特性を知っていたなら、七武海の一人だったくまがバッカニア族だというのもすぐにわかったのではないかと思います。

バッカニア族という存在を知っていて結びつかなかったとしたなら、やはりバッカニア族は非常に謎めいた種族だったのではないかと思えます…

身体的特徴だけを見たら、リンリンは自分もバッカニア族の血を引いているのではないかとも思ったりしたのかも知れないなと思いますが、リンリンは自分の両親が普通サイズの人間だったと知っていますしね…

また5メートル6メートル級の人間は普通に存在していますし、見た目だけではバッカニア族と特定するのかも難しい…

ルナーリア族のように個性の塊みたいな種族なら一目でわかるわけですが、バッカニア族は本当に微妙ですよね…

ある意味、バッカニア族は他のどの種族よりもレアで出会い難い種族だろうとも思えるわけですが、仮に出会えても自分のものに出来るとも限らないわけですから、更にレア度は高い…

対象が人類ですから表現は不適切かも知れないですが、リンリンはレア度の高いアイテムを手に入れたいと望みながらも引き当てる事ができなかったのかも知れないですね…

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