ボルサリーノの終わった発言の意味|狙いは麦わらの一味?
ボルサリーノの終わった発言の意味についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事ではボルサリーノの『終わった』発言についての考察を
- ボルサリーノの終わった発言の意味|『終わった』発言について
- ボルサリーノの終わった発言の意味|ルフィ復活に賭けていた?
- ボルサリーノの終わった発言の意味|狙いは麦わらの一味?
以上の項目に沿ってご紹介しております。
ボルサリーノの終わった発言の意味|『終わった』発言について
ボルサリーノはベガパンクを逃がそうとしていたのか?終わった発言の意味は?
ボルサリーノはくまがサターン聖を殴った後に『こりゃあ終わったねぇ』というような事を言っていましたが、あのセリフにはどんな意味があったのでしょうか?
今回はそれについて色々と書かせて頂きます!
『終わった』発言について
ボルサリーノはくまがサターン聖を殴り、吹き飛ばした後に『こりゃあ終わったねぇ』と呟いていました…
個人的に今更『終わった』という発言をするのはちょっと違和感があるんですよね…
確かにサターン聖…天竜人の頂点であるサターン聖に暴力を振るうというのは最凶最悪の暴力事件であるわけですから終わったと感じるのは自然かと思いますが、すでにボニーがサターン聖に剣を突き刺すという暴力を降るっていますよね…
また、ベガパンク…麦わらの一味も含め世界政府側ではない人間全てに罪が及びサターン聖がバスターコールを発令するというのをボルサリーノは確信したのでしょうが、ルフィ達は2年前すでに天竜人に暴力をふるっていますし、数々の事件を起こしています…
ベガパンクも空白の100年について研究していた事が露見して、それが抹殺の理由になっていて艦隊が派遣されてきたわけですから、終わったというか、既に終わっているんですよね…
あのタイミングで『終わった』という言葉が出てくるという事は、もしかしたらボルサリーノの中ではまだ終わっていなかったという意味だったりしたのかも?
つまり、ボルサリーノはなんとかして友人達を逃がそうとしたか、あるいは自分の手で命を奪うという事は回避しようとしたのかも?
ボルサリーノはルフィから何故ベガパンクを殺したいんだと尋ねられ、堂々と殺したいわけないだろうがと答えていました…
その思いに嘘はなく、できれば殺したくないというのは間違いないですから、何とかして助けようとはしていたように思います…
やはりボルサリーノはルフィの白星銃を喰らってしまった後、故意に動けないフリをしていたのではないでしょうか?
ボルサリーノはそのまま倒れているつもりだったのでは?