【ワンピース954話考察】カイドウとビッグマムの同盟!|同盟の真意

同盟の真意
甲塚思うに、二人が同盟を組んだのは単なるノリではなく、ちゃんと意味があるのではないか?
カイドウ、ビッグマムは長らく四皇として君臨してきましたが、彼らに挑んでくるものはわずかだったと思うのです。
しかし、最悪の世代を中心に四皇に挑む大それた命知らずの青二才が増えてきている状況…
それはもしかしたら彼らが若かった四十年前、ロックスの時代と似てきているのではないか?
また、最強と言われていた白ひげが倒れ、代わりに黒ひげという得体の知れないのが四皇として台頭した。
そして恨み積年の麦わらが五人目の海の皇帝として報道された事実…
カイドウとビッグマムは的確に未来を予見し、きたるべき大戦争に備えるためにお互いを信頼に足る力を持つ者と認めて同盟を組んだのでは?
しかし、その信頼はあくまでお互いの力に対してで、人間性は度外視してるんじゃないことも考えられますな。
彼らはあくまで海賊であり、人間は利益の為に裏切るものだというのさ骨身に染みているはず!
同盟を組んだからって、仲良しになったわけではないように感じられますな…