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ドラゴンとルフィの関係|ワンピース1101話考察

ワンピース考察
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ドラゴンとルフィの関係|何者でもないという意味について

 

何者でもないという意味について

先程書かせて頂いたように、ドラゴンはルフィを何者でもないという中で育って欲しかったのだと思うのですが、それは、親の影響で将来歩むべき道が決まってしまうような事にしたくないという意味です。

国王の子なら将来は国王に…
貴族の子なら将来は貴族に…
海賊の子なら海賊に…
海兵の子なら海兵に…

ONE PIECEには親と同じ道に進んでいる人物が多く登場しますが、ドラゴンも海軍にいたという事ですから、ガープの子として自然に海軍に入った可能性は高い…

また、ガープもルフィを海軍に入れようとしていたわけですが、ルフィはシャンクスと出会う事により、それを自分の意思で拒否していますよね…

ドラゴンにとって、ガープは立派な海兵であり正義のヒーローでもあったんじゃないかと思うのですが、そんな父親に憧れたか何かで入隊した海軍に期待した正義は無かった…

ドラゴンはそれにより海軍を飛び出して革命家になったようですが、親の影響を受けてそのまま何の疑いもなく同じ道を歩むという事に何かを感じたのではないかと思います。

それは天竜人の支配に対しても同じであり、親が天竜人を憎みながらも支配を受け入れるという姿を見てきた子供はそれが自然であり賢く間違いのない生き方だと思ってしまうものですよね…

それが何世代も続いた結果が今であり、天竜人達は巨大な権力を持ってしまっています。

ドラゴンはルフィにはそういう人間になってほしくなく、自分で考え自分で選び、自分で責任を取れる、悔いのない人生を歩める人間になって欲しかった…

事実、ルフィはそうなっているわけで、ドラゴンの判断は正しかったのではないかと思うのですが…

しかし、ドラゴンはルフィに何かを期待しているような雰囲気があり、ドラゴンはルフィが自分と同じ事ような世界政府の枠からはみ出したような存在になることを予想していたようでもありますよね…

やはりルフィの出生には何か秘密があるように思うのですが…

また、ドラゴンはルフィに何を期待しているのでしょうか?

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