スポンサーリンク

黄猿と赤犬が天竜人の下僕を貫く理由|ワンピース考察

ワンピース考察
スポンサーリンク
Pocket

黄猿と赤犬が天竜人の下僕を貫く理由|天竜人支配の世界は『平和』なのか?

 

天竜人支配の世界は『平和』なのか?

海軍は世界政府と世界政府加盟国の平和を守る為に存在しているはずですよね…

おそらく、加盟国からの天上金が海軍の活動資金や海兵達の賃金に当てられていると思われますから、現実世界の軍隊が雇い主である国の為に動くように、海軍には加盟国を守る責任があるはずです。

しかし、結局は同じく天上金で好き勝手している世界政府=天竜人を最優先しなければならないわけで、実際にお金を出している加盟国の人々は後回しになるという異常な仕組み…

加盟国の人々はとことん損であり、不当な搾取を受けていると言えるでしょう…

また、天竜人達は地上の人間を王族まで含めて全て奴隷として見ているわけで、誰がどう見ても天竜人達は暴虐の圧政者であり、悪です。

おそらくそんな事は誰にでもわかっているはずで、天竜人を本気で善だと考えている人間はサカズキやルッチを含めて一人もいないと思いますそ、そんな悪に支配された世界に平和などないはずです。

しかし、海軍は平和を守ろうとしている…

平和ではない世界の平和を守ろうとするのは、悪を許すのと同じであろうかと思いますし、海軍は悪を許し守っている事になる…

コングの時代も、センゴクの時代も、そして今のサカズキの時代も、海軍は海賊という悪から民衆を守りながら、民衆を苦しめる天竜人を守ってきたんですよね…

それは、天竜人達の増長に海軍も加担してきたと言え、結果、海軍は平和を守るという役目を果たしていないと言えますよね…

サカズキやボルサリーノはそういう問題をどう捉えているのでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました