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光月家とポーネグリフ|ワンピース考察

ワンピース考察
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光月家とポーネグリフ|道具が特殊なのか?

 

道具が特殊なのか?

過去にも色々と書かせて頂きましたが、ポーネグリフを単純に何をやっても傷一つつかないくらい硬い石だと考えて、あれほど綺麗に文字を刻むには、ポーネグリフよりも固い材質のノミが必要なはずです。

しかし、そんなものがこの世のどこにも存在しないからポーネグリフは破壊不可能…

硬い材質としては海楼石も硬度はダイヤモンド並みらしいですし、おそらく世界一硬いクラスの石だろうと思いますが、海楼石ならワノ国以外でも採掘できますし、加工が難しいとしても世界政府はすでに試したりしているでしょう…海楼石は加工できるし人の手で破壊できるものですからポーネグリフを作るのは不可能…

未だ正体不明の酒鉄鉱も優れた鉱石であるような雰囲気ですが、それも産出国はワノ国であるかどうか分からないですし、それは武器に使われるという形で加工されているわけですから、これもポーネグリフを作るには不可能…

なら、おでん様が使っていたノミは一体何の材質で作られているのかという事になりますが、個人的には青色の星には無い物質で作られているんじゃないかと思っています。

そうなると、やはり月の文明が連想されますよね…

月にしかないような鉱石を、これまた月の文明の技術で加工したものなんじゃないかと思えますし、そうなるとポーネグリフ自体も月の石だったりするのか、あるいは月の技術で強化された青色の星の鉱石…

現代の技術でも破壊できないものですから、それはオーパーツといってもいいんじゃないかと思いますし、オーパーツなら宇宙の技術で作られたものであってもおかしくないですよね…

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