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黄猿ボルサリーノの実像は人情家だが社畜平和主義者?|ワンピース1091話考察

ワンピース考察
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黄猿ボルサリーノの実像は人情家だが社畜平和主義者?|ベガパンクは抹殺しなければならない

 

ベガパンクは抹殺しなければならない

ボルサリーノは戦桃丸は生かしても問題ないと思います。

反逆は重罪ですから、普通なら死刑もあり得る罪ですが、おそらくうまく逃したり監獄行きに止めるくらいの事もボルサリーノにならできるでしょうしね…

しかし、ベガパンクについては別問題で、ベガパンクは世界政府…五老星がヨーク以外は抹殺を命じているわけですから、ボルサリーノはそれに従わないわけにはいかない…

傷つけてはいけないもの…ヨーク、融合路、パンク・レコーズ…本当は親友というボルサリーノのセリフには、やはり人間味を感じます。

科学者であるアンタが、何で歴史の研究なんかする必要があるんだ…それに戦桃丸まで巻き込んで…と、親友としてベガパンクに怒りを感じているだろうとも思いますが、やはり傷つけたくないし、命を奪うなんて絶対にしたくないんだというのが、あのセリフから伝わってくる…

職務上ではあるとして、親友の命を奪うなんて事をしなければならない心境を考えると、やはりボルサリーノには同情してしまいますが、彼は自分を社畜だと言っていましたよね…

社畜とは盲目的に、ただ組織の命令やルールに従い続けてしまう人を指す言葉ですが、単純に社畜であるとしたら…そこに何の信念もないのだとしたら、それはそれで個人的にボルサリーノはその程度なんだなと思えるところもありますね…

世界政府の命令は絶対に正義なんだという信念があるのと、単に組織に従う事が正義なんだと思っているのは全然違いますからね…

しかし、やはりボルサリーノはそんな人間であるとは思えない…

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