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【ONEPIECE949話考察】ルフィの発言について|おめおめと生きながらえる事への反発

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【ONEPIECE949話考察】ルフィの発言について|生かされていても活きてはいない!

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【ONEPIECE949話考察】ルフィの発言についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース949話でのルフィの囚人たちへ対する発言についてを、

  • 【ONEPIECE949話考察】ルフィの発言について|見せかけの希望は通用しない
  • 【ONEPIECE949話考察】ルフィの発言について|『生きる』か『活きる』か?
  • 【ONEPIECE949話考察】ルフィの発言について|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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【ONEPIECE949話考察】ルフィの発言について|見せかけの希望は通用しない

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ONE PIECE 949話のルフィと奴隷根性についての考察~生かされていても活きてはいない!~

ONE PIECE 949話のルフィ、シビレましたね!

ルフィは物語が始まった頃から人間の生き方については若いながらに非常にしっかりした考えを持っていますが、今回は、このワノ国編では説得力がハンパありません!

今回は949話のルフィとその言動についての考察と感想を書かせて頂きます!

見せかけの希望は通用しない

949話に至るまで、囚人の身でありながら痛快な活躍を見せてきたルフィ。

そんなルフィの姿は兎丼の囚人達の心に希望を与えていたはずです。

ワノ国は、もしかしたら救われるかも知れない!

しかし、クイーンが作り出した疫災弾の威力とそれがもたらす恐怖は再び囚人の心から希望を奪ってしまったようですね。

甲塚思うに、ワノ国の侍達の心は想像以上に傷ついているようです。

その傷をこれ以上えぐらないために、彼らは自分の心を麻痺させてしまっている。

麻痺した心には、見た目のよい希望はなんの効き目めないんですよね…

一時的にテンションが上がったって、疫災弾みたいなものを繰り出されるとすぐに元に戻ってしまう…

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