ネロナ家の人間はイム様以外にもいる!?|イム様という神の教えを守る存在?
イム様という神の教えを守る存在?
個人的に、天竜人達が自分達を神または創造主の末裔として自分達も神また創造主であり、地上の全人類は自分達の奴隷であると認識しているのは、やはりそういう教育をされているからだろうと思っています。
権力が暴走し、自然にそう歪んできただけかも知れないですが、Dについての言い伝えなどもあり、やはり彼らにも何か根本となるような宗教的思想が存在するように思います。
それがあるとしたら、それはやはりイム様の教えであろうかと思うんですよね…
もしかしたら、聖地マリージョアには天竜人達を教育する学校または教会のような育成機関があり、そこでイム様の教えを学ばせたり武術や武器の扱いなんかも教えていたりするのかも?
神の騎士団はそういう機関で優秀な成績を残した者達が入るような組織だったりするんじゃないかとも思いますが、そんな機関があるなら、それを取り仕切るのがネロナ家だったりするのかも知れない…
五老星という政治家達がおり、神の騎士団という軍人達がいる…
政治と軍事の根本には何らかの思想があるわけですが、ネロナ家は思想を司る存在だったりするのではないでしょうか?
現在のネロナ家の当主は思想の指導者として法王とか法主みたいな肩書があったりするかも知れない…
今の天竜人達を育成する機関があるなら、それを取り仕切る存在はガープに言わせれば最悪のゴミクズだったりするかも知れないとも思えますね…!
この記事の紹介は以上になります。
最後までお読み頂き、誠に有難うございました!
【その他のワンピース関連記事】
シャンクスのニカとゴムゴムの実の正体の情報源は|ワンピース最終章考察