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イム様は何故Dを滅ぼさなかったのか?|ワンピース1087話以降考察

ワンピース考察
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イム様は何故Dを滅ぼさなかったのか?|意味を奪うだけで充分だった?

 

意味を奪うだけで充分だった?

イム様は今の時代のDの名を持つ者達は意味を忘れた抜け殻だと言うような事を言っていました…

それは、裏を返せば意味を取り戻せば何か大きな力をも取り戻すと言う可能性を感じさせるような言い方ですが、少なくとも今のDは何か意味を持つ言葉というよりも、意味のない記号みたいなものになってしまっているのでしょう…

しかし、意味を失っていたとしてもDの名が残っていると言う事実は、そのDを器として、いつかそこに『意味』という水が再び注がれる可能性はあるわけですよね…

Dが何故その意味を失ったのかはまだ分からない…

自分達で封印したのか、捨て去ったのか、あるいはどうのようにしてか消されたか、単純に年月が意味を風化させたのか…

それについてはまた別記事で考えてみたいですが、イム様がDを滅ぼさず放置したのは彼らが抜け殻になったからであるのは間違いないとは思えます。

イム様には、一度何らかの形でDが意味を失ってしまえば二度と再びそれを取り戻す事はないと言う確信があったのか?

個人的にDは『太陽の神ニカ』に深く関係している…と言うかDのルーツがニカなんじゃないかと思っているのですが、世界政府はニカという存在についてはその名を知ったり口にするだけで、その人間を抹殺してしまうくらい徹底的に隠しているわけですが、おそらくニカの存在が世界から忘れられる事とDが意味を失うのはリンクしている事なんじゃないかと思っています…

ロジャーはラフテルでその意味を知ったようですが、意味を知るだけではDがその意味を取り戻すと言う事にはなないのかも知れないですね…

それも踏まえてイム様はDが復活する可能性はまずあり得ないとして執拗に滅ぼすと言う無駄な労力を使わなかっただけなのか?

しかし、もしかしたら今度こそ完全に滅ぼす為に生かしてきたのかも知れないとも思います…

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