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ロッキーポート事件の真相!?|ワンピース最終章考察

ワンピース考察
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ロッキーポート事件の真相!?|王直はハチノスで何をしていたのか?

 

王直はハチノスで何をしていたのか?

コビーは、ドレスローザのキュロスからロッキーポートで市民を守った英雄だと言われていましたが、ハチノスには『市民』に相当するような人々はいないものと思えます。

しかし、SWORDがハチノスに上陸した際には多くの一般市民が囚われの身になっていた様子が描かれましたね…
見たところ、彼らは奴隷として売るため、また身代金目的で誘拐されてきたような人々だったかと思うのですが、ロッキーポート事件の際にハチノスに『市民』がいたなら、やはり同じように拉致誘拐されてきた人々だったんじゃないかと思います。

当時のハチノスのボスは元ロックス海賊団の王直だったようですが、彼は奴隷ビジネスを主とするような海賊活動をしていたのではないでしょうか?

ローはおそらくその当時から七武海入りを狙っていて、王直の首をとって世界政府に売り込もうとしていたんじゃないかと思いますし、ティーチはハチノスを手に入れる為に王直の首を狙っていた…

王直もかなりの猛者だったんじゃないかと思いますが、もしかしたら今はアバロ・ピサロが保有しているシマシマの実の能力者であり、常に島と同化していた為に正体が分からなかったのではないかと思います…

王直はハチノスのボスでありハチノスそのものだったんじゃないかと…

それはもしかしたらロックス海賊団時代からずっとそうだったのかも知れない…
また、ハチノスのボスは王直であるという噂だけは流れていたのかも…

ローとティーチが王直の首を狙う中、コビーが参加する海軍による王直討伐作戦が決行され、強力な見聞色の覇気の持ち主てあるコビーが王直がシマシマの実の能力者であることを見抜いて、正体を暴いた事により事件は大きく動いたんじゃないかと…

ティーチはコビーのお陰で王直を倒せたと言っていましたしね…

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