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マザーフレイムとベガパンク!|ワンピース1086話考察

ワンピース考察
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マザーフレイムとベガパンク!|実験の後の本番はカマバッカ王国か?

 

実験の後の本番はカマバッカ王国か?

イム様は『近い』と言っていましたが、サボがルルシア王国からカマバッカ王国に帰還した経緯を語るシーンで描かれた図では、ルルシア王国とカマバッカ王国は非常に『近い』と思えるような位置関係にありました…

だとしたら、イム様の『近い』というセリフは『カマバッカ王国から近い』という意味であるように思えますよね…

個人的にはルルシア王国でのマザーフレイムの使用はあくまで試用実験であり、おそらくフルパワーでは使用されていないと思います。
生き残れた人々がいたのですから、おそらく島全体が跡形も無くなったわけではなく、島は焦土と化しながらも存在しているのではないかと思います。
しかし、おそらくフルパワーで使用したなら島自体が粉々になるような破壊力があるんじゃないかと思うんですよね…
ルルシア王国では反乱があったわけですが、加盟国ですし、やはりイム様にも多少の遠慮があったんじゃないかとも思いますが…

カマバッカ王国は非加盟国であり革命軍の本拠地になっており、『近い』というセリフからしてイム様は次にカマバッカ王国に対してマザーフレイムを使う可能性は高いと思えますが、そうだとしたら、おそらくフルパワーで使用して島ごと跡形もなく革命軍を葬り去るつもりではないかと思います…!

世界政府は革命軍の本拠地がカマバッカ王国であると把握しているわけですが、本拠地を把握するしていても普通に討伐軍を差し向けたなら革命軍の戦力相応の被害を受ける事になる…
しかし、マザーフレイムを使用したなら一瞬で全滅とか言わないまでも壊滅させる事は充分に可能でしょう…

おそらくドラゴン達も『今ここでそれを使われたら…』と言う考えに行き着くのではないかと思うのですが、既にカマバッカ王国上空に向かってマザーフレイムが移動している可能性は高いような気がします…

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