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ガープはカイドウを倒しているのか?|ワンピース1082話以降考察

ワンピース考察
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ガープはカイドウを倒しているのか?|ガープは過去にカイドウを倒している?

 

ガープは過去にカイドウを倒している?

カイドウはまさに無敵で不死身の怪物という感じでしたが、やはり悪魔の実の能力者になって初めて我々が知るあのレベルになったんじゃないかと思いますが、リンリンと『覇海』を使っていた事からするに、ロックス海賊団時代にはすでに覇王色を纏えていた可能性は高いと思います。
覇海は明らかに覇王色を弾丸のように撃ち出す技だったと思えますし、リンリンとのやり取りから二人があの技を頻繁に使っていた可能性は高いと思えますし…

また、カイドウは覇気だけが全てを凌駕すると言っていたわけですが、それはやはり、これまでの経験から到達した真実であり、能力はプラスにはなれども自分を上回る覇気の前には無力というのを実感しているのでしょう…

これまでに登場し、カイドウを倒せるくらいの覇気を持つ海兵と言えばガープしかいないわけですが、カイドウが自分と互角に戦える男だと顔を思い浮かべたのは海賊達だけであり、海兵は入っていなかった…

個人的に、あれは海賊だけに限定されたものであり、おそらくガープには倒された経験があると思います。

リンリンもガープを恐れていたようですし、40年前の時代なら海軍の手に負えないような怪物が現れたなら、やはりガープが討伐に派遣されていたでしょう…

しかし、ガープに倒されているなら、孫であるルフィとの戦いの時にそんな話が出そうなものですが、カイドウにとってはトラウマであり屈辱であり、思い出しくない過去だったのかも知れないですね…

また、ガープの強さとルフィをつなげたく無かったのかも?

カイドウは個人の強さにこだわっていたように見えるので、ルフィとガープは『別』であるという思いを強く持っていたのかも?

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