ズニーシャは神だった!?|ズニーシャはギリシャ神話のアトラス
ズニーシャはギリシャ神話のアトラス
ズニーシャはギリシャ神話の巨人アトラスのイメージも付与されていますね…
アトラスはティターン神族の一員であり、ゼウス達オリンポス神族との戦いに敗れ、その罪により天空を背負うという役目を負わされたわけですが、ズニーシャも過去に罪を犯していて今はモコモ公国を背負っています。
しかし、彼に与えられた罰は歩く事しか許されていないというものみたいですから、アトラスとは事情が違うと思いますが、要素には似たところがある…
また、彼に命令を与える事ができるのはモモの助であるわけですし、ミンク族と光月家が兄弟分だという事を考えると、彼の罪に罰を与えたのは光月家の人間でしょう…
光月家は他の大名家とともに『月』の字を姓に持っており、月の民の末裔みたいな存在であろうかと思われますが、月の民が『神』の正体である可能性が高いと思われますから、おそらく元々はズニーシャは月の民の末裔の家臣みたいな存在であろうかと思われます。
そうでないと、人間がズニーシャに対してあれほどの影響力をもてるようには思えない…
神はおそらく人類の敵と味方の二つに分かれていたんじゃないかと思いますが、ワノ国は人類の味方の方の勢力の末裔で、ズニーシャはそれに従っていたが、空白の100年の時代に何か大変な罪を犯してしまったのでしょう…
それでおそらく本来の力を封じられている…
背中のモコモ公国はその封印の役割もあるんじゃないかと思います。
しかし、光月家に数100年に一度生まれてくるモモの助みたいな不思議な力を持つ者だけが封印を弱める事ができて、力の何割かを使えるようになるとか…?
大昔はズニーシャのような巨大な象が一つの種として存在し、もしかしたら人類に敵対する神の乗り物として使役されていた…
彼らはニカにより解放されたが、ズニーシャは罰として同じ事をさせられている…
もしかしたら、罰になりうるのがそれしかなかったのかも?
ルナーリア族にしてもズニーシャにしても、神と呼ばれていたが結局はそれより上の本物の神の奴隷に過ぎなかった…
それは今の天竜人達も同じだったりする可能性もありうると思いますね…
最後までお読み頂き、誠に有難うございました!
【その他のワンピース関連記事】
セラフィムとルナーリア族と人類|ワンピース1078話以降考察
ヨークの夢は唯一のベガパンク化と天竜人になる事!|ワンピース1078話考察
ONEPIECE1078話ネタバレ確定速報!|ヨークが裏切り者!