スポンサーリンク

イム様は運命の神アヌの能力者|ワンピース最終章考察

ワンピース考察
スポンサーリンク
Pocket

イム様は運命の神アヌの能力者|シュメール神話のアヌンナキ

 

シュメール神話のアヌンナキ

シュメール神話の世界創造は天空神アヌと大地の女神キによって行われ、その子孫である神々はアヌとキの子孫という事でアヌンナキと呼ばれており、人類を想像し文明を与えたとされています。

これが『古代宇宙飛行士説』という考古学思想では、このアヌ、キ、アヌンナキと呼ばれるような神々はニビルと惑星から資源を求めて地球に飛来した宇宙人であり、高度な超科学を持っていて地球から資源を採掘する労働力として人類を創造し、支配していたと考えられているようです。

これはONE PIECEの月の文明と重なる部分があり、もしかしたら月の民が旧支配者として青色の星の人類を創造したか、あるいは元々いた人類を支配して文明を与えたという事だったりするのかも知れないですが、月の壁画を見るに月の民は人類を奴隷にするような性格では無かったような雰囲気ですから、ONE PIECE世界の旧支配者とは、月とは違う文明を持つ別の天体の異星人だったか、あるいは月の民が思想の違いから二つ、三つの勢力に別れたような可能性もあるかと思います。

少なくとも、ONE PIECE世界の太古の時代には、シュメール神話と古代宇宙飛行士説をモチーフしたような歴史が存在している可能性は極めて高いんじゃないかと思います。

世界政府、天竜人達が空白の100年の歴史を必死に隠そうとするのは、彼らが自分達が特権階級であり続ける為に旧支配者である異星人に青色の星の覇権を売り渡したという大罪を犯している為であり、また、それは異星人にはどうやっても勝てないというような見解で従うしかなかったという事情も察せられますが、そう考えてみるとイム様の正体はアヌンナキのような異星人であり、その力は一瞬でルルシア王国を滅ぼした古代兵器らしきものの力で推しはかる事ができる…

また、イム様はシュメール神話の天空神アヌが元ネタになっているのではないかと…

タイトルとURLをコピーしました