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黒ひげの悪魔の実への拘りについて|ワンピース1063話考察

ワンピース考察
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黒ひげの悪魔の実への拘りについて|豊富な知識の理由は?

 

豊富な知識の理由は?

ティーチは死亡した能力者から悪魔の実の能力を継承する方法を知っていて、それを仲間達と共有しているようですが、それがどんな方法であるのかは誰もわからないような雰囲気ですよね…

血統因子から人工悪魔の実を作る事ができるベガパンクなら、どんな方法で行っているのかわかるかも知れないですが、そんな方法を独学で導き出すなんて出来ると思えない…
また、ティーチが複数の能力を獲得できた事についても、ティーチと仲間達の頂上戦争でのやりとりの様子から、ティーチの肉体の異形ゆえに、理論上は可能ではあるが『賭け』だったような雰囲気でした…

しかし、悪魔の実の図鑑にそれらの事が書かれているのならサンジも知っているでしょうし、ティーチ達以外にも能力を奪える者はいるはず…

ティーチが有り余る時間を使って悪魔の実について学習していたのは間違いないとは思いますが、それを教えてくれる先生なり教科書が存在したのではないかと思いますが、そういう存在があったなら、やはりロックスが連想されます…

ティーチがロックスの影響を受けているのは間違いなく、甲塚はもしかしたらティーチはロックスの知識を受け継いでいるのではないかと思います。

ロックスは一般的に知られていないような世界の秘密について色々と知っていた可能性が高いと思うのですが、それを踏まえてロックスも能力者集団を作るのに拘っていたのではないかとも思います。

白ひげ、カイドウ、リンリンというロックス海賊団の主力は皆が能力者ですし、シキも能力者…
キャプテン・ジョン、王直、銀斧も能力者だった可能性が高いと思うと思うのですが、ロックスはどんな人物だったのか?

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