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ヤマトはワノ国の守り神に?|ONEPIECE1057話考察

ワンピース考察
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ヤマトはワノ国の守り神に?|ワノ国の守り神

 

ワノ国の守り神

カイドウはヤマトが食べたイヌイヌの実幻獣種・大口真神の大口真神はワノ国の守り神だと言っていましたが、それ以上の事は語られていませんね…

しかし、大口真神がワノ国にとって守り神というような存在だというなら、それにはその理由となるような言い伝えがあるのだろうと思います。

大口真神は巨大な白い狼であり、冷気を操る能力を持っているようですが、やはり普通の動物ではなく、明らかに幻獣ですよね…

甲塚は過去記事にて大口真神はワノ国特有の狛動物達の祖ではないかと書かせて頂いていますが、大口真神も狛動物達の様に炎のような毛並みをしていますし、可能性はあると思うんですよね…

狛動物達は背中に人間を乗せたりして知能も高く人間に近しい存在だと思いますが、おそらく太古には神の使いみたいに認識されていたんじゃないかと思います。

また、ワノ国には神社にあるような狛犬ぬ石像なんかはないわけですが、おそらく生きた狛動物達がいる為にそんなものを作る必要がなかったんじゃないかと思いますね…

甲塚は、太古の時代に大口真神がワノ国の建国に関係していて、ワノ国を守る為に狛動物達を作ったんじゃないかと思います。

やはり、天下無敵を意味するモモを何持つモモ太郎みたいな人物がいて、大口真神は犬の役割を果たしたのでは?
狒々という獣もいますが、あれはもしかしたら猿に当たる存在の子孫だったりするのかも?
鳥はわからないですが、狛鶏がいますから鳥に当たる存在もあったんじゃないかと思います。

もしかしなら、大口真神には他にも色々と特殊な能力があるのかも?

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