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ヤソップ・ウソップ親子の再会|ONEPIECE1055話以降考察

ワンピース考察
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ヤソップ・ウソップ親子の再会|親子のお互いへの想いは?

 

親子のお互いへの想いは?

第1054話、もしワノ国に上陸するならヤソップは息子ウソップと対面する事になり、それには心の準備が必要だと口にしていますが、いくら何でもバンキーナが亡くなっている事は知っているでしょうし、自分がいない間、二人がどんな生活をしていたかと想像したなら、罪悪感を覚えないわけがないと思え、ウソップと再会するには覚悟が必要なのはよくわかりますよね…

しかし、バンキーナはウソップに対して父親は勇敢な海の戦士であり、立派な男だと教育していたようで、あのネガティブなウソップが、今まで父親に恨み節を炸裂をさせるようなセリフを口にした事はないと思いますし、親子関係を否定するような歪んだ言動を見せた事もなく、むしろ父親の存在を自慢したりするような雰囲気で全く恨みを持っているようではないですが…

しかし、ルフィがそうであるように、ウソップはもう『親』という存在を必要としない自立した精神を構築できているようです。

ヤソップはおそらく赤ん坊のウソップの世話をしたりして思い出はあるでしょうし、手配書で成長したウソップの姿を確認しているでしょう…
ウソップも母親や村の人達から聞いた話や手配書で父親の顔も知っているはずであり、また、父親がいなければ自分は生まれて来ず、ルフィ達とも出会えなかったわけですから、子としての恩を感じていると思いますが…

それは血の関係性でしかなく、正直なところウソップの人生には全く関係ないというのが本当のところなんじゃないでしょうか?

ルフィもドラゴンの事を知っても、あまり興味ないようですし、ウソップとルフィはそういう価値観はよく似ていますから、おそらくウソップから見たヤソップはそういう存在であろうかと思います…

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