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ゾオン系悪魔の実は覚醒で進化の可能性あり?|ワンピース考察

ワンピース考察
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ゾオン系悪魔の実は覚醒で進化の可能性あり?|能力は追加拡張される?

 

能力は追加拡張される?

ゾオン系能力者のトンデモ技については過去記事にも色々と書かせて頂いていますが、ニカのような空想を具現化できるような特性がゾオン系悪魔の実共通の特徴であったりする可能性もあるんじゃないかと思います。

それはパラミシア系にも言える事ですが、ホーキンスのワラワラの能力が呪いのような力を持っているのは不思議ですよね?
ワラというものに対する連想ゲームみたいな
力ですが、ワラを見てすぐにワラ人形を連想する人はそんなに多くないんじゃないかと思えて、あれはホーキンスの世界観なりセンスが能力に影響を与えているものだと思えます。
ワラも植物ですから、生命を持っている存在だと思え、もしかしたらゾオン結果からの派生か似た特徴を持つ特殊なパラミシア系なのかも知れないと思うのですが、ゾオン系のトンデモ技は動物の身体の構造を完全に無視したような技を可能にしており、ササキの場合は空を飛ぶ事さえ可能にしています。

甲塚は、これにはやはり空想の具現化が絡んでいるようにしか思えないんですよね…

動物の進化というものの根底には『こうだったらいいのにな、ああだったらいいのにな』というような『願望』があると思うのですが、ゾオン系悪魔の実にはそれを実際に能力として具現化できる特性があるのでなら、トンデモ技の存在に納得がいきます。

一人の人間が成長するにつれ、色々な事を覚えたり思い付いたりして、それが実際にできるようになっていくのは能力の追加拡張であり進化だと言えると思いますが、甲塚は、そういう考えからゾオン系幻獣種は能力を追加拡張した進化の究極型じゃないかと考えています!

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