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ルフィのニカ変身が溶けるように描かれた理由は|ワンピース考察

ワンピース考察
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ルフィのニカ変身が溶けるように描かれた理由は|『呪い』をかけられていた?

 

『呪い』をかけられていた?

ゴムゴムの実の正体がニカの実だったわけですから、ゴムゴムの実という悪魔の実は最初から存在していなかった可能性が高いですが、ゾオン系のニカの実は最初から存在しており、別の名前をつけられたからと言って本質が変わる事はないように思うのですが、もし、その名前をつける事が『呪い』みたいなものだったとしたら、合点がいくような気がしますね…

呪術の概念に『言霊』というものがありますが、言霊は口にした事が具現化するというようなもので、ニカの実に言霊によって『ゴムゴムの実』だと名づける事によって呪いをかけ、それによって本質の能力を封じ込めていたのだとしたら、今日までヒトヒトの実幻獣種モデル・ニカがゴムゴムの実として存在してきた事の説明にもなるんじゃないかと思います。

もしかしたら、ルフィの心臓が停止する事により、一度は死んだという状態にならないとその呪いが解ける事はなく、それが覚醒のトリガーであり、また、カイドウが言っていたように、ルフィの心身の成長も大きく影響していると思いますが、そんな風にして呪いが解ける要因と覚醒の条件が重なった事によりニカの能力が発現したのかも知れない…

ルフィの身体が溶けたように描かれたのは、『呪いが解けた』という事を意味していたんじゃないかと思いますが、それなら、その呪いは誰がかけたのかという事になりますね…

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