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黒刀化の条件に『死』が関係ある|ONEPIECE1048話以降考察

ワンピース考察
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黒刀化の条件に『死』が関係ある|『死』が黒刀化の条件?

 

『死』が黒刀化の条件?

先程書かせて頂いたロジャー、白ひげ、おでん様は愛刀の黒刀化を果たせずに亡くなっていますね…

シャンクスはまだ黒刀化しておらず生きている…

黒刀化を果たしているリューマは若い頃は世界を遊歴し、帰国してからはワノ国を侵略から守り抜いて47歳で亡くなっている…

そしてゾロも黒刀を果たしていませんし、あの花剣のビスタや藤虎、シリュウなんかも黒刀化を果たしていない…

ヒントはミホークという事になりますが、ミホークは『ドラキュラ』とか『吸血鬼』のイメージが付与されていますね…
吸血鬼は吸血鬼によって血を吸われ、一度人間として死んでから吸血鬼に生まれ変わるものですが…

もしかしたら、ミホークは一度死んで蘇ってきたのではないか?
その過程が黒刀化には必要だったりするのではないでしょうか?

志半ばで死んでしまうというのは非常に無念ですが、何か人間性の一つを引き換えに刀の意思がミホークを蘇らせたとか?
人間性の一つとは、終生、その刀を半身として生きるという意味で、剣士と刀は結婚したようなもの…
その契約の証として、刃は黒く変色し、契りの固さが刀身の硬さとして現れるとか?
また、ミホークがドラキュラっぽいのは黒刀・夜の性格が反映しているのではないか?

なんだか、そんな風に感じますね…!

ミホークが海賊として仲間を作らず孤高を貫いているのは『夜』との契約のせいであり、それ故にミホークと夜は世界最強なんじゃないかと…

だったら、ゾロは…?

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