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天竜人ドンキホーテ一族の人間宣言の意味|ワンピース考察

ワンピース考察
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天竜人ドンキホーテ一族の人間宣言の意味|ホーミング聖はサボと同類?

 

ホーミング聖はサボと同類?

ルフィの義兄サボはゴア王国の貴族出身で、その中でも王族に近い立場の力ある家柄だったようですが、ゴア王国はドラゴンが言っていたように世界の縮図と言えるような国で、王侯貴族達は天竜人のような振る舞いをし、貴族以外は人に非ずみたいな選民思想を持っています。

サボはその貴族に生まれ、その中で育ちながらも貴族という存在を醜悪な存在だと感じていたようです。
サボは周りの人間、両親からの影響も受けず独自の精神性を持っていたようで、甲塚はそれからサボはやはり覇王色の覇気を備えているんじゃないかと思っているのですが、少なくとも生まれつき、人が人を支配したり、奴隷のように扱ったり、人間扱いしないという事に対して異常だとしっかり認識できる人間はいるという事で、ホーミング聖もサボと同じような種類の人間だった可能性が高いと思います。

しかし、ゴア王国と天竜人では、おそらくそのカスっぷりもレベルが違うでしょう…
そんな中で精神性を保っていたホーミング聖は息子であるドフラミンゴが覇王色を備えていた事もあり、彼も潜在的に覇王色を備えていたんじゃないかと感じられます。

ホーミング聖は天竜人達に『昔から人間ですよ』と言い放ち、天竜人の神という設定を全否定し、そのまま自らの意思でマリージョアから出たわけですが、その後の結果は関係なく、恐ろしく度胸がある人物だったと思いますね…

人間宣言した時点で全ての天竜人を敵に回したのと同じですが、一番敵に回したくない存在であるのかはホーミング聖も理解していたと思いますが…

ホーミング聖はそこまでして何を求めて下界に降りたのか?

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