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大威徳雷鳴八卦のカイドウは顔が変わっている|ONEPIECE1048話考察

ワンピース考察
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大威徳雷鳴八卦のカイドウは顔が変わっている|ワノ国の明王

 

ワノ国の明王

カイドウはワノでは明王と呼ばれていると菊之丞が言っていましたが、今までカイドウが見せたそれを思わせるような要素は五大明王の名前を冠する技だけでしたが、やはり最後に不動明王が出てきそうな雰囲気から、カイドウには不動明王のイメージが付与されているという事なんじゃないかと思います。

ワノ国で『明王』という存在がどのような存在なのかはわからないですが、現実世界と同じであるなら、明王は『神』であり、太陽の神ニカの能力を持つルフィには相応しい相手だろうと思います。
また、青龍も『四神』の一柱で神ですから、余計に相応しいと感じます…

また、カイドウはルフィの能力に対しても一歩も引かず、まだ自分が負けるなんて考えていないようですし、それは虚勢でもなく、おそらくは事実カイドウの方が上だろうと感じられますが、その確固たる自信は自分がまだ本当の全力ではないという事から来ているのではないかと思え、能力の覚醒と共に姿をかえる可能性は高いように思います。

もしかしたら、人獣型よりも更に人間に近い姿に変わりに龍のイメージは武器に移ってくるんじゃないかとも思います。

幻獣種の覚醒はおそらく普通のゾオン系よりも特殊な形になりそうな気がしますが、不動明王は過去記事にも書かせて頂いているように剣を持っていて、その剣には倶利伽羅龍王という龍が巻きついていたりしますが、カイドウの金棒・八斎戒がそんな形になるんじゃないかと甲塚は思っています!

龍が巻き付いたような金星を振るう明王っぽいカイドウというのは非常にカッコいい気がするのですが、ルフィがニカの能力を発現して覇王色が更に強くなったように、カイドウもそうなる可能性は高いでしょう!

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