ルフィの雷は雷将象銃の進化技!?|電撃と発火について
電撃と発火について
電撃を発生させるといえばエネルですが、エネルはそういう能力ですから出来て当然というところですが、他にはミンク族のエレクトロという能力が連想されます。
甲塚は、あれだけ強いイヌアラシとネコマムシが覇気による武装硬化をしているような描写があまり見えない事から、エレクトロはミンク族にとっての覇気ではないかとも思っているのですが、それに関連して錦えもんやゾロが使う狐火流の発火も、覇気が関係しているものであり、ルナーリア族の発火能力も同様ではないかと考えています。
キングやイヌアラシは刀を武装硬化しているようではありますが、覇気を電撃や火に変換するような操作術が存在し、ミンク族やルナーリア族は特殊な訓練をしなくても生まれつきできるような体質を持っているのかも知れないとも思いますね…
狐火流はゾロが使えているので悪魔の実起因のものでないのは間違いないと思うのですが、もしかしたら、覇気には自然に働きかけるような操作術があるのかも知れませんね…
ルフィはニカの能力の核だろうと思われる解放のドラムの鼓動を発動させると覇気が強まるようですが、雷を掴むというのは覇気の操作術の一つだったりする可能性もあるように思えます。
しかし、やはりニカの『自由』という能力が最大の要因であろうかと思えますね…
ルフィはギャグアニメの演出みたいなものを具現化できるようですが、それにより雷を物質化できたのでしょう…
しかし、雷をうまく降らせたのは、覇気による働きだったりするかも知れないなと感じますね…