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ローの穿刺波動は東洋医学の鍼灸治療の応用!?|ワンピース考察

ワンピース考察
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ローの穿刺波動は東洋医学の鍼灸治療の応用!?|穿刺波動について

 

穿刺波動について

ローは鬼哭を伸ばすという芸当も披露していますが、過去記事にはそれについて鬼哭の元々の特性ではないかと書かせて頂きましたが、覚醒後に初めて披露したという事から、やはり能力の影響によるものだと思います。

しかし、洋の東西を問わず医学には刀を伸ばす方法はないように思え、おそらくはローにも説明できないオペオペの不思議な力なんじゃないかと思います。
ドフラミンゴとカタクリは自分以外のものも糸やモチに変えてしまったわけですが、それをどうやっているかというのは二人にも説明はできないでしょう。
甲塚は自分以外に影響を与えるというのが、オペオペの場合はあのように作用させる事ができるのだろうと考えます。

また、ローは鬼哭でリンリンの体を貫通しても、そこからまだ鬼哭を伸ばし続けて大地にまで到達し、そこからまだ地中深くまで鬼哭を突き刺し、そこから、おそらくは衝撃波動を遥かに上回るダメージをリンリンに与えただろう『穿刺波動(パンクチャーヴィレ)』を繰り出していましたが、甲塚はあれは東洋医学の鍼灸治療が元ネタになっているんじゃないかと思います。

『鍼』は英語で『アキュパンクチャー』というらしく、あの時のローの姿を見るに大地に鍼を刺しているように見えます。

鍼は気功とも通じていますが、ローは二度に渡る衝撃波動で仕留められないリンリンに対して、大地の気のエネルギーの力を借りる事によって、更なる出力を実現したのではないかと思います。

そうでも考えないと、大地に鬼哭を突き刺した意味がわからないんですよね…

また、それはまさしく気功という概念をもとに生まれた東洋医学の力だと考えられます!

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