黒ひげはルフィの対極?アンチ・ジョイボーイ?壊宿?|思想と趣味嗜好の違い
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この記事ではワンピース1043話の考察として、黒ひげはルフィの対極?アンチ・ジョイボーイ?壊宿?という事についてを、
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以上の項目に沿ってご紹介しております。
黒ひげはルフィの対極?アンチ・ジョイボーイ?壊宿?|思想と趣味嗜好の違い
黒ひげはルフィの対極?アンチ・ジョイボーイ?壊宿?
ONE PIECE第1043話ではルフィがジョイボーイの再来として『変身』しているようなシーンが描かれるようですが、ルフィと対極の立場になりそうな黒ひげとの関係が気になります…!
今回はそれについて色々と書かせて頂きます!
思想と趣味嗜好の違い
ルフィと『黒ひげ』ことティーチは初対面から『真逆』の存在である事を示唆するようなものでしたね…
ジャヤ島のモックタウンの酒場でチェリーパイを食べたルフィはその不味さに素直なリアクションを見せますが、その隣では同じチェリーパイを食べていたティーチが美味い美味いとリアクションしている…
そのチェリーパイの味の本当のところは分からず、どちらが正しいとは誰も判断できないわけですが、二人が一つのモノに対して真逆の感想を持つというのは、やはり二人が真逆の趣味嗜好を持つという事を強調するシーンだったと思います。
また、このチェリーパイは二人の思想や価値観の比喩だったようにも思えます。
思想や価値観というのは、絶対に正しいと言う答えが無いものであり、誰もが己の信ずるものを答えとするわけですが、チェリーパイの味の評価に答えが無かったのは、そういう事だったんじゃないかと思えます。
また、ルフィは支配には興味なく『この海で一番自由な奴が海賊王だ』という思想を持っていますが、ティーチは『おれの時代だぁ』発現に見られるように、他を支配する事により自分が一番自由であろうとするような思想を持っているようです。
一番自由な奴になるという事は一致していますが、方法が違うわけですね…
また、ルフィは仲間や友達を裏切るような事は絶対にしませんが、ティーチは親友だったというサッチを殺害したり、長年オヤジと呼んだ白ひげを簡単に裏切っていますが、そこも完全に真逆ですよね…
しかし、共通点もあるんですよね…