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ゾロの覚醒閻魔は黒刀化するのか|ONEPIECE1033話考察

ワンピース考察
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ゾロの覚醒閻魔は黒刀化するのか|閻魔がゾロを選んだ理由は?

 

閻魔がゾロを選んだ理由は?

ゾロは閻魔が自分を主として選び試しているのだと感じているようですが、ゾロはそれを閻魔に自我があると理解した事により、閻魔の意思を感じたのでしょうか?

甲塚は、閻魔は日和が弾いていた三味線の音に反応して自我が半覚醒状態から完全覚醒状態になったわけですが、三味線に反応したのは、やはりおでん様と一緒に幼い日和が弾く三味線の音色を聞いていて、覚えていたからだと思います。
しかし、閻魔もおでん様がすでにこの世にいない事は理解しているでしょう。

おそらく、おでん様は閻魔と心を通わせていただろうと思われますが、閻魔にとっては唯一自分の自我を感じでくれる人間だったんじゃないかと思います。

閻魔は、ゾロの中におでん様と同じモノを感じたのではないかと思いますが、そのモノとは、やはり覇王色の覇気でしょう。

また、自分の海の親である霜月コウ三郎の影響も、ゾロから感じたのだと思います。

閻魔からすれば、現在見出せる最高の持ち主なんじゃないかと思いますが、ゾロと巡り合えたのに、閻魔の自我が関係しているのなら、それは閻魔が自分を最大限に活かしてくれる人間を渇望する思いの力だとしか思えない…!

甲塚は、この巡り合わせに、かつてサウロがロビンを逃した時に言っていた

『いつか必ず仲間に会えるでよ!』

『この世に生まれて一人ぼっちなんて事は、絶対にないんだで!』

というセリフが頭に浮かびます。

閻魔は永らく封印されてきて、一人ぼっちだと感じていたかも知れないですが、サウロが言っていたように、またロビンがそうだったように、閻魔も最高の仲間に巡り会えた…そういう事だったんじゃないかと思います!

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