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ONEPIECE1029話ネタバレ!確定速報!サンジ逃走!|キラーVSホーキンス決着!

ワンピース考察
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ONEPIECE1029話ネタバレ!確定速報!サンジ逃走!|気になる事まとめ

 

気になる事まとめ

ホーキンスが引いた『塔』は、基本的に正位置でも逆位置でも縁起が悪いような意味でしかないカードですが、ホーキンスは何故タロット占いをしたのか?

自分が敗北した今、自分を含む百獣海賊団の運命がどう変化したのかを知りたいと思ったのだと思いますが『塔』というカードが出た事により、カイドウと百獣海賊団の運命は見えた…
また、それは今の戦いだけでなく、世界の運命を占ったのかも知れないですね…

古いものが崩壊するというのは、世界が存続するならば、転じて新しいものが生まれるという意味に受け取る事ができますからね…

もしかしたら、ホーキンスはやはりカイドウに挑む勇気を持っていたキッドやキラーに対して嫉妬と同時に憧れみたいな感情を抱いていたのかも?

最後の占いは、短期間であっても同盟関係にあり怪物に挑んだ男達へのエールみたいなものかも?

ホーキンスは同盟を組んで四皇に挑むつもりでしたが、カイドウと対面した時に足がすくんだんでしょうね…
結局、自分はそれだけの男だった…
なら、一度従った男には最後まで従い続けるのがホーキンスの意地だったのかも知れないですね…

また、やはり屋上のルフィとカイドウの戦いが気になりますが、第1029話ではおそらくチラリと描かれるか描かれない程度なんでしょうね…
カイドウは焔雲の力が弱まったのを証に、呼吸が乱れ始めるなど、ついに疲労の色を見せ始めたわけですが、やはりルフィが言っていたように『同じ人間』なんですよね…
無限の体力を持っているなんて事は生き物である限りあり得ないですが、ONE PIECEの猛者達は精神力や根性が限りなくそれに近い強さを見せていますね…
ルフィもその力で格上の猛者達を倒してきたわけですが、やはりカイドウは別格の強さを持っていました。
しかし、甲塚は前々から気になっているんですが、ルフィは『ビッグ・マム』についてはなんだか苦手意識を持っているんじゃないかなぁと感じるんですよね…
実力的にはカイドウと互角であり、見た目的にもカイドウの方が恐ろしいわけですが、カイドウには全く臆する様子はないのに『ビッグ・マム』が現れると慌てたりしている様子が見受けられます。
もしかしたら、それはルフィが持つ母親という存在に対するコンプレックスかも?
ルフィが母親の事を知っていたり、存在を意識しているのかどうかはわかりませんが『母ちゃんは怖ェ!!』みたいな意識がルフィの深層意識の中にあるのかも?
または、世話になった大好きなダダンと体格が似ていたりするところも苦手意識に繋がっているのかなと思います。
それに、やはり女性、しかもお婆ちゃんと呼べる年齢ですから、できるだけ戦いたくないという意識があるのかも?
そうだったとしても、ルフィはそんな自覚は全くないでしょう。
しかし、そう考えるとカイドウの方が思いっきりぶつかりやすい存在なのかなと感じられますね!

甲塚はどうやってか鬼ヶ島に上陸しているハートの海賊団が気になっています。
過去記事にてモモの助が空を飛べるというのと、カリブーの能力を利用して一気にみんな移動したんじゃないかと思うのですが、もし、そうであるなら、カリブーの災難はさらにまだまだ続きそうな気がします!

ヤマトは武器庫に保管されている爆薬をなんとかしなくちゃならないと武器庫に向かっていますが、爆薬を空中に放り投げて爆破してしまう手が考えられますが、爆薬を爆発させたら鬼ヶ島が危ないとか、花の都に被害が出かねないくらいに花の都に近づいてしまっている可能性もあり、それを防ぐにはどうしたらいいということになり、それならカリブーのヌマヌマの能力が一番安全なんじゃないかという展開になったりとか?
ヤマトはカリブーを知らないわけですから、もしかしたらハートの海賊団とか、他の誰かのアイディアでそうなったりするかも?
カリブーはロギアですから、爆発しても大丈夫ですからね!
爆薬を残らず体内に収めさせられ、どこかに移動させられて自爆しなくちゃいけないとか?

カリブーはペロスペローと並ぶアンラッキーマンですから、可能性はあるんじゃないかと思います!

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