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ルナーリア族、光月家、スーロン、月とワノ国の因縁|ONEPIECE第1024話以降考察

ワンピース考察
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ルナーリア族、光月家、スーロン、月とワノ国の因縁|ルナーリア族とミンク族

 

ルナーリア族とミンク族

火災のキングはかつてレッドラインの上で生活していた発火する種族『ルナーリア族』という種族らしいですが、名前からしてどう考えても月と関係があり、またレッドラインの上に神の国があったという話を含めて考えると、やはりかつて飛来した月の民はかつて神と呼ばれており、ルナーリア族はその末裔だったり生み出された種族であったりと、太古の神の『眷属』と呼べる存在であるように思えます。

また、満月を見る事によってスーロン化するミンク族も月の文明に由来する種族なんじゃないかと思います!
彼らは発火ではありませんがエレクトロという電撃を伴う攻撃手段を持っていて『発電』できるわけです。
また満月を見る事によってスーロン化するわけですが、それは太古の記憶が蘇るとも表現されていますね。
過去記事にも書かせて頂いていますが、ミンク族は太古の時代には『スーロン族』だった可能性もあるように思えます。
まあ、生き物は微量の電気を発していますからルナーリア族の発火能力よりは現実的だと思えますが、それでもスーロン化するとエレクトロの出力はそんなレベルではないようですし、もしかしたらミンク族もかつてはスーロン族としてレッドラインで生活しており、なんらかの理由で地上に降りた末、地上生活に適応してミンク族となったのかも?

また、そうなれたのには太陽の神ニカやジョイボーイ、また光月家なんかが絡んでいて、ミンク族は光月家とともに世界の夜明けを待ち、その為に命をかけて戦う事を誓い合った兄弟分だったりするのかも?

まあ、ルナーリア族はキングの雰囲気から、もしかしたら逆に世界の夜明けを望まぬ種族だったりしたのかも?

それが今、生き残りがキングだけらしい状況につながっていたりするのかもしれないですね!

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