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ローの覇王色の有無|ONEPIECE第1023話以降考察

ワンピース考察
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ローの覇王色の有無|ルフィ、キッドとの関係性

 

ルフィ、キッドとの関係性

三船長と三つの海賊団はワノ国の戦いを契機に、ライバルのような関係は続くでしょうが明確な敵にはならない…というか、なれないような気がします。

競争はするが、戦闘はしないでしょう。

いかに海賊だろうとも、あれほど苦楽を共にして『敵』にはなれないと思います。

戦闘になるとしても、それは喧嘩程度に収まるような感じになるんじゃないかと思います。

しかし、ルフィとキッドが『同盟』というのは性格的に非常に難しいような気がします。
お互いを認めて敵として憎み合う事はなくても、同盟は成立しないし、どちらかが下につくようなこともないと思います。

しかし、ローはどちらとも合わせる事ができる大人な性格をしていますから、二人の間に立つ者としての役割になりそうな気がします。

無論、ローも海賊王のイスをとりにいくスタンスは継続するでしょうが、長くルフィと行動をとるにつれ、またローは『D』の正体と意味を知りたいという欲求が強くなっているようで、それを果たすためにはルフィと行動を共にする方がローの欲求を満たすには近道のはず…

ルフィとローの同盟はカイドウを倒すと機嫌が切れるはずですが、ルフィはワノ国のロードポーネグリフを手にしたら、もうリーチがかかります。
しかし、ローがルフィと共有できるのはワノ国のロードポーネグリフだけでしょう。

甲塚はローはルフィとの同盟を継続する流れになるんじゃないかと思います。

ローとハートの海賊団は二度ルフィの命を救っていて、ルフィも恩義を感じでいるでしょうから、ラフテル到達に関してはローとの協力は惜しまないような気がします。
もしかしたら、ローは最終的には単独で麦わらの一味の客分になる可能性もあるんじゃないかと思います。

キッドはラフテル到達に関してどんなスタンスなのかわかりませんが、ルフィと力を合わせるような事はなく、独自の道を行くでしょう。

ローは覇王色を持ちながらも、ルフィについていく形になり、それゆえに覇王色を備えているかどうかは、もしかしたらハッキリしないまま物語は進んで行くかも?

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