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ヤマトをワノ国の将軍にする意味|ONEPIECE第1016話考察

ワンピース考察
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ヤマトをワノ国の将軍にする意味|旧・鬼ヶ島は存在した?

 

旧・鬼ヶ島は存在した?

『新鬼ヶ島』と国名を改めると発表された時から違和感を感じていて、過去記事にも色々書いていますが、『新鬼ヶ島』という事は以前に『鬼ヶ島』という国やそう呼ばれている地域があったという事になると考えられます。

イゾウは鬼ヶ島に着いた時に、イゾウがまだワノ国にいた頃には名前もない孤島だったというような事を言っていましたが、おそらくあの巨大なドクロはあのままずっと以前から存在していたように思えます。
いかにカイドウでも、あんな巨大なドクロをどこかから持ってくるような奇特な事はしないでしょう。

で、考えられるのは以前、あの島には鬼ヶ島という国が存在していて、ワノ国の民衆を苦しめていたりしたのではないか?

しかし、何者かに滅ぼされて今は鬼ヶ島があった事すら忘れられているとか?

また、あの巨大なドクロを見ると、その国はおそらく古代巨人族が作った国だったんじゃないかと思えます。

カイドウはやはり古代巨人族の地を引いているのかも?

先祖達が作り上げた悪の王国を復活というか新たに自分の手で作り上げる事もカイドウの人生をかけた夢の一つであり、その結実が『新鬼ヶ島計画』であるのかも?

それならば自分の子であるヤマトを将軍にしたい気持ちにも納得がいきます。

しかし、何故自らが将軍にならないのでしょうか?

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