スポンサーリンク

カイドウの「ワノ国だから居座った」のセリフの意味|ONEPIECE第1016話考察

ワンピース考察
スポンサーリンク
Pocket

カイドウの「ワノ国だから居座った」のセリフの意味|ゴッドバレー事件とワノ国

 

ゴッドバレー事件とワノ国

センゴクはロックス海賊団とゴッドバレー事件について語った後でサカズキにワノ国に大物が関わるのは偶然とは思えないと語っていましたから、無関係ではないと思うんですよね…

もしかしたら、ゴッドバレー事件の当事者である元ロックス海賊団のカイドウとリンリン、またそれと戦ったロジャーとガープあたりは意味を知っているのではないでしょうか?

ワノ国はジョイボーイと関わりが深い国であるのは明白ですが、世界政府や他の非加盟国とも関わりを絶っている事からジョイボーイ存命中から今に至るまで、ジョイボーイと共にあり続けている国なんだろうと思います。

また、ジョイボーイはおそらく海賊だったんじゃないかと思うのですが、ワノ国はかつて黄金の国と呼ばれていたようですから、おそらく、その黄金はどこかに隠されている…
その黄金はいつかジョイボーイがまた現れ、巨大な戦いは起こる。

そのための軍資金に当てられるものなんじゃないか?

もしかしたらゴッドバレーは世界政府側にとってのそういう存在であり、ロックスはゴッドバレーとワノ国の莫大な遺産を全て我が物にしようとしたのでは?
それが、ロックスが海賊達を集めた儲け話だったのかも?
ロックスはどうやってかその情報を入手した…

ゴッドバレーの後にはワノ国に攻め込むつもりだったとか?

しかし、ゴッドバレー島は何故か姿を消してしまったが、カイドウはそこで本当に莫大な遺産を見つけた為にワノ国に黄金があるのも確信している。

しかし、見つからないか、見つけているが手に入れる方法がないとか?

カイドウもジョイボーイを待っていて、ジョイボーイが軍資金を手にした後にそれを奪おうとか考えたのかも?

タイトルとURLをコピーしました