【ワンピース1008話展開予想】おでん様の正体|おでん様再登場、正体と意味は?
おでん様再登場、正体と意味は?
赤鞘九人男達は何者かの手当てを受けて瀕死状態から復活し、再び戦場に赴こうとしたところで、何と亡くなった主君光月おでん様と再会しました。
その正体と意味を考えるにあたり先に考えなければならないのが赤鞘達を手当てしたシルエットの人物…
河松は『かすかに見た気がするがそんわけはないし、ありえない』みたいな事を言っていましたから、シルエットの人物はそこにいるはずのない人物…
しかも、あれは明らかに女性だったと思えます。
甲塚は日和がイタコの口寄せみたいな能力で、おでん様とトキ様の霊を寄せて身体に憑依させて変身してるんじゃないかと思っているのですが、そう考えるのは、現れたおでん様は例え霊魂であっても本人じゃないと出てきた意味がないと思うのです。
誰かが化ているとしても、到底おでん様本人にはなりえないわけですし、化けて赤鞘達を騙せるとも思えませんし、騙す意味もわかりません。
甲塚が赤鞘の一人なら、今この局面でそんな悪戯をされたら、相手が誰であろうとも斬りたくなりますね。
ですから、甲塚はおでん様本人であり、この世に居られる時間には制限時間があり、伝えるべき事を伝えて、あの世に帰っていくんじゃないかとおもいます。
消えるまでにモモの助、ヤマト、しのぶ、ルフィも会えたりしたらいいな、なんて思っています。
誰かが化ている単なる偽物だというオチなら、甲塚的にはちょっと残念です。
化られるとしたら、狛狐のオニ丸が残っていますが、もしオニ丸が化けていたりしても、おでん様に化ける意味は?
ただ手当てして、元気を出してほしいという事だったりする可能性はあるでしょうが、甲塚的には、やはりおでん様本人であってほしいと思います。
あれだけ壮絶な死を迎えた人物を誰かが化けて再登場というのは、甲塚、嫌ですね。