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おでん様の刀が閻魔に天羽々斬とは違う件|ONEPIECE1008話考察

ワンピース考察
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おでん様の刀が閻魔に天羽々斬とは違う件|生きていた可能性は?

 

生きていた可能性は?

おでん様は『伝説の1時間』と呼ばれる熱気すら殺傷能力を持つ温度の釜茹での刑を絶えぬき、赤鞘九人男達を逃走させるという神業を見せたわけですが、カイドウはそのおでん様に

『どのみちお前の身体はもう死んでる筈』

と言っていました。

また、カイドウはせめてもの情けだと、そのおでん様の頭を銃で撃ち抜いています。

カイドウ、またあのオロチが死亡確認もせずにおでん様の遺体をそのまま処分するわけがないと思います。

また、カイドウは赤鞘九人男達との戦いでも『おでんは死んだがな』とか『あんな怪物侍はもう現れない』と、トドメを刺したものとして、おでん様の死を名言しています。
また、オロチが恐れていたのもおでん様ではなくて赤鞘九人男達でした。

おでん様は間違いなく死んでいる…

また、あれが影武者とかでもない。
影武者にあんな事できないですしね…

また、トキ様のトキトキの能力によって時を超えても、それはおでん様の亡骸に過ぎないはずです。

それはトキ様にも言えるでしょう。
トキ様はおでん様を旅の終着点だと言っていましたし、生き残らねばならないと考えたなら自分も一緒に未来に飛ぶはずです。

また、正直なところ二人が生きていたとしたら、『今まで何をしていたんだ?』となりますよね?

しかし、気になるのはトキ様の『あなたは死なないでしょ』と、おでん様の『おれの魂は生きていく』です。

もしかしたら、おでん様はラフテルで、トキ様は800年前の世界で、死後の世界について何か知り得ていたのかも?

死んで無になるわけでなく、魂は存在し、死後も形を変えて生きていくものだとか…?

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